デジタルAV機器について
●本機は、従来の家電商品と異なり、複雑なソフトウェアで構成される「デジタル AV」商品です。本機の内部は、ハードディスクドライブ (以下ハードディスク) が接続されており、コンピューターのように OS (基本ソフト) を介して、ハードウェアとソフトウェアが動作しています。したがって、電源を入れてから動作をするまでに時間がかかります。また、録画内容の削除等の操作においても、時間がかかる場合があります。
●ハードディスク はその部品の特性のため、ご使用状況に応じて次第に消耗し、不自然なブロックノイズの発生回数が増えていきます。消耗がひどくなり、使用に際して支障のある場合には、ハードディスク の交換(有償)が必要となります。
●万一、何らかの不具合が発生した場合でも、録画・編集ができなかった内容の補償、録画・編集されたデータの損失、およびこれらに関わるその他の直接・間接の損害につきましては、当社は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
●内蔵ハードディスクに故障などのトラブルが発生した場合、ハードディスクに記録されている録画内容が消失してしまう恐れがあります。ハードディスクは一時録画または作業用としてのスペースであり、二度と録画機会がないような大切な映像は、速やかに他のブルーレイディスクレコーダー等の機器を利用してブルーレイディスク/DVDディスクなどにダビングして保存しておくことをおすすめします。
●デジタル放送の受信には、miniB-CASカード(同梱)の本体挿入および各放送に対応したアンテナが別途必要です。また、BSデジタル・110度CSデジタル放送の一部には、受信契約が必要なものがあります。
●SeeQVault™対応機器で、「引っ越し・バックアップ用」として登録したSeeQVault™対応USBハードディスクに、録画番組などのデータを記録した場合でも、記録したデータが長期的に保管できることを保証するものではありません。
●記録時間は目安であり、この数値を必ず保証するものではありません。
●HDDの容量は1GB=10億バイト、1TB=1000GBで計算しています。
●HDMI®ケーブルの接続には、ハイスピード対応HDMI®ケーブルをお使いください。 (ハイスピード対応でないHDMI®ケーブルで接続すると映像や音声が途切れてしまいます。)
●接続確認済みHDMI®ケーブル(2020年10月現在):JVCケンウッド HDMI®ケーブル Eシリーズ
※東芝テレビとの接続動作を確認しておりますが、すべてのケーブルでの動作を保証するものではありません。